少年サッカー観戦に便利な持ち物 夏編

今年もまた夏がやってきます。

そして、どんなに暑い日も少年サッカーに休みはありません。 

暑さによる疲労、夏休み期間中のハードスケジュールなどこなす中、選手も保護者も少しでもコンディションを整えて、なおかつ快適に過ごしていきたいものです。

我が家はほぼ全ての週末を少年サッカーの観戦に費やし、暑い日も寒い日も年間100日以上をグラウンドで過ごします。

今回はそんな生活の中で見つけてきた夏に持参して重宝するアイテムを紹介していきたいと思います。

 

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秋冬編はこちら:

おすすめのビデオカメラの話はこちら:

 

 

ZAMST 冷感ポンチョCOOL SHADER

  

まずは、大人気に付き夏本番を迎える前に早々に完売してしまった、ザムストの冷感ポンチョ COOL SHADERです。

去年は観たことが無かったので、今年(2022年)から出たのでしょうか?

濡らしてまとえば夏の暑い日もひんやりと涼しく、選手だけではなく、観戦する保護者にも熱中症予防の効果は抜群です!!

最近は試合会場でもこれを身にまとった大人や子供を多く見かけるようになりました!

我が家もなんとか売り切れる前にゲットしましたが、暑い日でもひんやり気持ちよく、今年の夏は去年よりもだいぶ涼しく過ごせそうです。

息子が一度った時に、帰りに濡れたままカバンに突っ込んでしまい、中のものをすべて濡らしてママに激オコされていました。

使用後に入れるためにビニール袋なども合わせて持たせておきたいところです。

    

今年はもう再入荷の予定がないのか、ザムストの公式ショップでも売り切れごめんなさいとしか書いていないので、似たような商品のリンクも下に載せておきます。

ご参考まで。

     

クーラーボックス

11Lのクーラーボックスと4.7Lのクーラーボックス

 

夏はお弁当、氷柱、予備の飲み物などクーラーボックスに入れたいものが盛りだくさんです。

真夏以外は4.7Lのクーラーボックスが重宝しますが、真夏に向けてワンサイズ大きなものも用意しておくとよいでしょう!

また、こういった作りのしっかりしたクーラーボックスであれば、子供が休憩中に椅子として座ることができるので重宝しています。

 

   

こちらの保冷材はコールマンの4.6Lにジャストフィットです!

 

   

クーラーボックスのサイズ感はこちらに詳しくまとめています:

     

  

スープジャー

夏場のお弁当でとても好評なのがつけ麺やそうめんです。

暑さで食欲が出ないときも、スープジャーに冷たいつけ汁を入れてあげて、タッパーに麺を入れて持たせてあげればしっかりと完食してきます!!

冬場は暖かい豚汁などを入れてあげることもでき、オールシーズン活用できています。

専用ケースと専用カトラリを使用すると収まりも良く非常に便利です。

我が家は後から購入しましたが、最初から買っておけばよかったと思いました。

 

稼働率が高いため2台体制で運用しています

 

出汁を入れて鮭茶漬け弁当
つけ麺弁当

   

折り畳みベンチ

あまりに便利で2つ購入してしまいました
収納はこんなに小さく 

夏の暑さのもとで試合をする選手たちの疲労はかなり激しく、ベンチにいる間くらいはしっかり休憩させてあげたいと思い、折り畳みのベンチを購入しました。

驚くほどコンパクトに収納出来て感動的でした!

試合会場にベンチが用意されている時は自分が座っても良いです。

背もたれはないですが横幅があるので、荷物も置けてとても便利です。

 

そして、万が一選手が熱中症になった時は、このベンチは救護ベッドになります。

夏場は何かと頭が痛くなったり、気持ち悪くなる選手が多いので、とても重宝していました。

 

また、キャンプに行けば、クーラーボックスやツールボックスなど、地面に直置きしたくないモノたちの置き場所としても重宝しています。

 

キャンプでも大活躍

キャンプに関する詳細はこちら:

ステンレスのスポーツジャグ

真夏は熱中症を避けるためにも水分補給が欠かせません。

最低でも2Lは入るジャグを持たせたいところです。

活動が1日がかりの時には2Lの麦茶を持たせても足りないほどです。予備の飲み物を持たせるためにも上で紹介した大きめのクーラーボックスが有効です!

また、プラスチック製の水筒はステンレス製に比べて保冷機能が格段に劣るため、真夏の炎天下にぬるい麦茶で水分補給をする羽目になりかねません。。(実際に飲んでみたらめちゃくちゃぬるかったです、、、) 

ステンレス例であれば長く使えますし、サーモスのものは交換用のパッキンなど予備パーツも通販で購入できるのでお勧めです。

 

      

    

タープ

定番アイテムにはなりますが、タープもひとつ持っておくととても重宝します。

キャンプで使用するような、棒と布のコンパクトなタープだと、立てる場所を選ぶのでサッカーには向きません。

少々かさばり重いですが、折り畳みタイプのタープの方がグランドでは重宝します。

コーチによってはタープを持っていなかったりもするので、上で紹介したベンチと合わせて貸し出したりします。

我が家で所持しているのは下記のコールマンのLサイズです。
サイズはMと迷いましたが、結果Lにして大正解でした。3m x 3mの大きさなので、子供たちのベンチにおいてあげると何とか全員(9 ~ 10人)収まりますし、子供たちのタープがあるときは保護者用として使うときも、椅子を持ち込んだ状態で大人が6人くらいは入れます。

逆にこれ以上小さいと「我が家専用」感が出て、気まずくて皆の前で広げられないかもしれません。

  

最近はこんな素敵なカラーバリエーションもあるようです。

    

FIELDOORのタープも試合会場でよく見かけます。
こちらは屋根のてっぺんに空気が抜けるメッシュがあるため、コールマンのものよりも、多少は強風に強いように見えます。が、やはり飛ばされるときは、みんな飛ばされていました。

強風の際には付属のおもちゃのようなペグでは到底耐えられないので、別途それなりのモノを用意しておいた方が良いでしょう。(ハンマーも)

ペグは鋳造ものが男心くすぐりますが、正直下記のようなもので十分です。

ペグはしっかり撃ち込まないと、小さなお子さんなど足を引っかけて怪我をする可能性があります。ハンマーで最後まで打ち込みましょう。

 

首掛け扇風機

一昨年あたりから急にはやり始めた首掛け扇風機は暑い日差しの下で一日中観戦する保護者の必須アイテムになりつつあります。

見た目は少し抵抗がありますが、これがあると無いとでは体感温度が大違いです。

最近では羽無しタイプが主流のようですね。こちらも非常に気になります。

 

 

氷嚢

お弁当や補食の保冷剤として常に持たせています。

誰かが怪我をしてしまったときにも役立ちますし、暑い日は首筋を冷やして熱中症の予防にも役立っています。

本当は何事もないのが一番いいのですが、なんだかんだと2か月に1回くらいは誰かしらがどこかしらを痛めるので、この氷嚢が出動しています。。

 

 

日傘

年齢とともに紫外線の下で活動した後の疲労度合いが増しているのを日々感じます。

奥様方は紫外線によるシミ・そばかすなども大変気になるようで対策に余念がありません。

日焼け止めなども効果的ですが、そもそも浴びる紫外線の量を抑えるには日傘が効果的です。

そしてせっかく日傘を使うのであれば、スポーツ用のしっかりとしたものを使用するのがおすすめです。

しっかりと、紫外線を避けて活動するだけでも家に帰ってから感じる疲労が全く違います。

月曜日から、精力的に働けるよう、パパたちもしっかりと紫外線対策をすることをお勧めします!!

 

 

空調服(番外編)

どこの世界にもつわものはいるもので、空調服を着て試合を見に来るパパ仲間がいました。

体感温度は劇的に下がるらしく、こちらが汗だくだくでいる横で、汗もかかずに涼しい顔をしていたのは衝撃的でした。。

ひとつだけ、注意点はトイレに入った時に、トイレの空気がジャケット内に入ってきてそれが胸元から顔にめがけて噴出してくるのでとても不快だそうです。

空調服を着てトイレに入るときはスイッチをオフにした方がよさそうです!

 

  

  

まとめ

今回は、年間100日以上(ほぼすべての土日祝日)を息子のサッカー観戦に費やしてきた経験をもとに、夏のお役立ちアイテムを紹介させていただきました。

少しでも皆さんの少年サッカー観戦ライフのお役に立てば幸いです。

 

クーラーボックスのサイズ感はこちらに詳しくまとめています:

     

秋冬編はこちら:

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
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