少年サッカーの合宿ついでにキャンプに行こう!キャンプ初心者がそろえるべきアイテムの紹介!

活動が盛んなチームで子供が少年サッカーをしていると、基本的にすべての土日が練習試合や大会で埋まってしまい、家族旅行などに行く機会はお盆とお正月のみで料金も高いし、結局家族旅行というイベントが消えてしまった、ということはないでしょうか。

我が家も例に漏れず、家族旅行どころかちょっとしたお出かけに行く頻度も激減していました。

しかし、サッカーをしている息子はともかく、2こ上の姉をどこかに連れて行ってあげたいという思いもありました。

とはいえ、息子がサッカーしている間に娘とだけ旅行に行くのもそれはそれで息子が可哀相だなといういジレンマに。

んなジレンマを見事に解決する方法がキャンプでした。

 

 

息子の合宿に合わせて近場でキャンプをする

 

 

実際にやってみると少年サッカーとキャンプはなかなか相性が良いことが分かりました。

まず、重要なポイントとして、サッカーの合宿が行われるような場所の近くにはオートキャンプ場がある(ことが多い)ということがあります。

サッカーの合宿はやや人里離れたところで且つグランドが確保されているようなところで実施されることが多いので。

そして、そういった場所の周辺にはキャンプ場があることが多く、息子の合宿に合わせてその会場にアクセスのよいキャンプ場に泊まると、ホテルと比べて費用も抑えられ会場の近くに拠点を置けて、且つ、兄弟姉妹はキャンプを楽しめて一石三鳥です。

また、合宿の日程は通常の練習試合よりも早めに決まるため、計画を立てやすいのも嬉しいポイントです。

さらにさらに、合宿の後はオフになる傾向もあるので、合宿終わりに息子をそのまま引き取って、キャンプに合流させれば、普段サッカーばかりしていてなかなか小学生らしい遊びができない息子もしっかりキャンプを楽しめます。

というわけで、我が家は去年は群馬、今年は山梨で夏のキャンプを楽むことができました。 

今では娘もすっかりキャンプが好きになりました。

僕としては中学生になっても父娘キャンプができるのではと、内心うきうきしています。

道具をそろえるまで、多少時間はかかるかもしれませんが、今はアマゾンでも完璧にそろえることができますし、メルカリなどではオフシーズン中に低価格で購入できることもあるので、あえてこの時期にサッカーとキャンプの相性について記事にしてみた次第でした。

 

初心者向け・少しだけ道具選びのポイント

僕の道具選びのポイントは、まずは楽に使えるものをそろえることです。
そうでないと、道具の出し入れや手入れで膨大な時間をつかってしまい、せっかくの大自然を満喫する時間が少なくなってしまうからです。

例えばランタン。
燃料を入れてシュコーと音を立てて輝く、素敵なランタンはたくさんありますが、手入れや起動に手間がかかります。

こだわりの道具をそろえるのはキャンプを楽しむうえでとても重要なことですが、キャンプと並行してサッカー観戦や川遊びなど複数のアクティビティをこなそうとすると、道具に時間をかけている場合ではありません

まずは、手ごろで簡単に使えるものを揃えた上で、こだわりたいポイントは、実際にキャンプをしながら見つけていけばよいのではないでしょうか。

僕はランタンはLEDのモノを4つ(本当に楽です、モバイルバッテリーとしても使えます。)さらに、1つだけガスボンベタイプのランタンを使っています。

ホワイトガソリンを使うものより簡単に使えますし、雰囲気もあるので満足しています。
LEDのみでは寂しくて、あとから買い足しました。

また、LEDのランタンは犬の散歩のときのライトとしても大活躍しています。

 

ほかにも、 

テント

テントは特に強いこだわりがなければ、コールマンのタフワイドドーム4かスノーピークのアメニティドームMを選んでおけば間違いはないと思います。

我が家は広さ重視でコールマンにしましたが、実際にキャンプしてみるとテントに入るのは寝るときだけなので、広さは重要でないなと思ったのと、色が緑よりベージュやカーキの方がテントサイトがおしゃれになって良いなと今更ながら思っています。

ただタフワイドドームは下から天井に上昇気流が流れるように設計されていて、暑い日も比較的快適に過ごせる点は良いと思っています。

 

 

どちらを選ぶにしても、グランドマットとインナーマットは必ずご用意ください。

グランドマットがないと、地面の湿気で最悪テントの床部分が湿ってしまいますし、快適に寝るためにも、インナーマットで床をなるべくふかふかにした方がよいです。

 

タープ

サッカー観戦で使うようなワンタッチ式のモノは避けた方が良いと思います。かさばりますし、重いのでキャンプには不向きです。

逆にそれ以外であれば、よほど天気が悪くなければどんなものを使っても良いとは思います。
我が家はスノーピークのやたらでかいものをセールで購入しましたが、よくあるヘキサタイプのモノでも十分でしょう。

どうしても、タープの下で焚火がしたいなどあれば、下記のような焚火対応のモノを選びましょう。 

 

 

調理 

前述したように、よほどアウトドアクッキングにこだわりがないのであれば、調理も極力簡単に済ませてしまいたいところです。

カセットコンロ用のガスボンベがランニングコストも良いため、我が家は下記のタイプを使用しています。

お湯も簡単にわかせますし、なんだかんだ言って2口はほしい場面が多いので一般的なカセットコンロよりは便利です。

コンロはスタンドに乗せると非常に使いやすいです。

 

鍋はユニフレームのFAN5(ファンゴー)一択だと思っています。普通にご飯炊けます。
我が家は小ぶりサイズのduoを使っていますが、3合炊きで4人家族では十分ですので満足しています。

 

これさえあれば、朝ごはんにこまりません。

 

その他、あると便利

テーブルは食事用と調理などの作業用に2つ持って行った方が快適です。
下記のようなタイプのものがかさばらず便利です。
また、食事用はロータイプになるものが使いやすいです。


 

タープのポールにひっかけるフックは何個あっても邪魔にはなりません。

  

ウォータージャグもあるとなんども水を汲みにいかずに済むので便利です。
スタンドにのせないと不便なので合わせて用意しましょう。

また、キャンプ場周辺には湧水が汲めるところも多いので、湧水を汲むというイベントは子供が喜びます。

 

焚火台はユニフレームのファイヤグリルがあれば無敵です。
下に難燃シートなど敷いて、芝を焦がさないようにしましょう!網がついているのでバーベキューもできます!

 

ハングチェーンはいくつか連結してタープの下に張れる長さを用意しておくと色々吊るせて便利です。

明かりも、テーブルの上に置くのと天井からつるして照らすのでは快適さが全然違いますので。

 

ギャグみたいな見た目と思うかもしれませんが、キャンプ場は夜真っ暗なので、本当にヘッドライトが必要です。水場に行ったりトイレに行ったりする際に大活躍します。

手にもつライトでもいいのですが、快適さが全然違います。

 

今回は、少年サッカーとキャンプというテーマで書かせていただきました。

実際に、合宿に合わせてキャンプをすることで、失われた家族の旅行イベントがよみがえり、かなり満足度が上がったので、興味を持っていただけた方むけに、道具の説明も追加しました。(*ものによっては廃盤プレミアなのか、異常に高いものがありましたので実際の購入はメルカリをお勧めします

オフシーズンのうちに道具をそろえて、来年の夏合宿はキャンプしながら応援に行ってみたいという方の参考になれば幸いです。

  

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
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