少年サッカーにお勧めなビデオカメラ SONY FDR-AX45の4つの魅力

これまでにも何度か紹介をしてきましたが、我が家は息子の試合は殆どすべて撮影して振り返りや名場面集の作成などをしています。

最初はエントリークラスのビデオカメラを使用していましたが、あまりに使用頻度が高いので少し良いものを使ってもいいのではないか。 名場面集の画質を少しでもきれいに残したい。という思いが強くなってきて1年半ほど前にソニーのFDR-AX45というモデルに買い換えました。

それがとても良い製品で1年半以上使用した今でもとても満足しているので、少年サッカーのビデオカメラ選びに迷っている方向けに、どういった点が気に入っているか、レビューをしていきたいと思います。

  

  

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魅力1:画質

好みが分かれる部分かとは思いますが、僕はこのFDR-AX45の画質は他のメーカーのハイエンド機種と比較しても優れていると思っています。

テレビを見ていると、たまにタレントがこのビデオカメラを持たされて自ら撮影するシーンなども見かけます。

テレビの現場でも使用されるクオリティということもあって、画質は折り紙付きなのではないでしょうか。

 

実際に、下のパナソニックのハイエンドモデルで撮影した試合の動画のデータをもらったことがありますが、僕は画質ではSONYがだいぶ綺麗だという印象を受けました。

  

 

また、JVCのハイエンド機種も職場で使用した経験があります。

こちらはかなり画質は良かったので好みによって意見は分かれるところではあると思いますが、自分で持っているという贔屓目もあってやはりソニーの方がわずかに画質が良いと思いました。

 

魅力2:業界最高クラスの手振れ補正

ソニーの手振れ補正は以前からかなりの定評がありました。

ソニーのライバル企業でビデオカメラの設計をしていた友人が、ソニーの手振れ補正にはどうしても敵わないとぼやいていたほどです。

空間光学手ブレ補正と呼ばれるこの技術は実際に使用している中でそのすごさを実感します。

3脚を使用して撮影するのであれば、画質の好みのみで選ぶのもありだとは思います。

しかし、カメラを手に持って撮影するのであれば、この手振れ補正機能は撮影した動画のクオリティに大きな影響を及ぼします。

 

下の動画はソニーの手振れ補正の凄さを説明するために撮影してみました。

ボディをブルブル震わせても、内部のカメラは殆ど静止しているのが分かると思います。

この感動的なほどの手振れ補正をぜひとも体験してみてください。

 

 

  

魅力3:同時ビデオ記録

画質の良さや業界トップクラスの手振れ補正にも非常に満足していますが、試合の振り返りという観点で最も重宝している機能が「同時ビデオ記録」です。

同時ビデオ記録の詳細はこちら

同時ビデオ録画機能がONになっているアイコン

これは近年のスマホ転送やウェブアップロードの需要に応える機能で、撮影時に通常の高画質で大容量の動画と同時に、データ容量の小さいMP4動画が記録されます。

HD画質で撮影すると画質の設定によっても変わりますが、20分でおよそ2GB ~ 2.5GB程度の容量が必要なのに対して、同時ビデオ記録機能で保存されるMP4はおよそ1/5の450MBほど。

容量の小さいMP4動画はクラウドにアップロードしてシェアするのに最適で、僕が知る限りどのスマホからも再生できています。

Googleドライブへのアップロードしてリンクをシェアすれば、保護者仲間やコーチと簡単に試合の映像が共有できます。

最近スマートフォンを使い始めた息子とも共有することで、振り返りがより手軽にできるようになりました。

データ容量が小さいとは言っても10インチのタブレット程度であれば、画質の粗さはそこまで気にならない程度です。

また、専用のアプリを使えば、スマートフォンに直接動画を転送できるので、試合が終わってすぐにスマートフォンにデータを移しておけば帰りの車の中でも振り返りができてしまいます!!

*プレーが切れるたびに撮影を止めるのではなく、途中で止めずに録画した方がファイル数が少なくなるので共有や転送がしやすくなります

 

もちろん、高画質で記録したビデオは名場面集用にHDDにアーカイブしておきます。  

コスパがよくすでに我が家で3台使用しているHDDはこちらです。

  

シェアの仕方についてはこちらにまとめてあります:

 

 

魅力4:バッテリーの持ち時間

 

FDR-AX45に搭載されているバッテリーはとてもイカつく、出っ張っていて不格好という批評もありますが、その分電池持ちは良いです。

朝から夕方までの活動でも息子が出ている試合だけを撮影する分にはバッテリー切れになったことは一度もありません。

毎回細かく確認はしていないですが、この週末の例でいうと合計240分の動画(HD画質)を途中充電なしで撮ってきました。

流石にのバッテリー残量は20分程度になっていましたが。

さらに長い時間を取りたいという場合は予備のバッテリーも備えておけば完璧です! 

   

また、SDカードは下記のものを使い続けております。

この1年半特に何の問題もなく使い続けており、且つHD画質(AVCHDD)であれば、10時間以上記録ができるのでとても重宝しています。

 

まとめ

今回は僕が1年半以上使用して非常に満足度の高いソニーのビデオカメラFDR-AX45を紹介させていただきました。

本記事が少年サッカーのビデオカメラ選びに迷っている方の助けになれば幸いです。

 

   

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今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
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