息子のディフェンスを変えたアドバイス

半年くらい前にチームメイトのお父さんが息子にディフェンスの仕方をアドバイスしてくれました。

それがきっかけで息子のディフェンスが大きく改善したので、今回はその内容をシェアしていきたいと思います。

たまにいますよね。

言語化のめちゃくちゃ上手なお父さん。

そんなチームメイトのお父さんが、あるひ息子のディフェンスを見てひとつアドバイスをくれました。

身体を入れるときは腿裏を相手にぶつけてごらん」と。

 

息子はディフェンスの時、頑張って相手とボールの間に身体を入れようとはしていたのですが、膝の裏あたりまでしか相手の前に入れられていなかったため、身体が入りきらずに、相手に押し戻されて、くるりんと回ってしまうことがしばしば。

こんな感じ(そしてサイズ感もこんな感じのことが多い、、)

 

これに対して腿裏を相手にぶつけるという意識で身体を入れに行くと、自然と下のお手本のように、しっかりと身体が入り、相手に押されてもバランスを崩しにくくなったのです。

お手本

 

このアドバイスをもらった翌日からすでに効果が出始めて、息子が相手に身体を入れてボールを奪える回数が格段に増えました。

 

言語化って本当に大事ですよね。

サッカーが下手で、できない事の多い僕は自分が感覚をつかんでいない為、うまく言語化できない動作が多く、その点はユーチューブや周りのサッカーが上手だったお父さん仲間たちに助けてもらっています。

「どうしてできないんだ?!」

とやきもきする気持ちが出てきた際には、「どう言えば(見せれば)伝わるか」という観点で考え充てみてもいいかもしれないですね。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
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