スーパーじゃない息子の活動記録 2021.04.24

この日は5年生は大会に出場。

他の学年からも数人借りて、ぎりぎりの2チーム出しでの出場となりました。

 

このところBチームが定位置となっている息子でしたが、怪我人が数人いたり、4年生のスーパーな子たちが別の試合でこれなかったこともあり、息子は何とかAチームで試合に出られました。

久しぶりに、ずっと一緒にやってきたメンバーと試合ができて嬉しかったのでしょう。

たくさん声も出ていて、はつらつとプレーをする息子を観ることができ、とても嬉しく思いました。

ワンツーなど短いパスを使ってよいリズムを作れていたと思います。

しかしそれもつかの間。

プレッシャーが速く、ディフェンスの強い相手になると途端に委縮してしまい、何もできなくなる息子。

 

逃げの姿勢になってしまい、攻守の切り替えも遅く、すべてがワンテンポずれてしまい全く戦力になれていませんでした。

息子がレギュラーだった頃は、そんな状態でも替えがいなかったためなんとか試合に出続けることができていました。

 

しかし、けが人や下の学年からの飛び級によりベストメンバーを組んだ時には今の息子のレベルではとても太刀打ちできるレベルでないということが改めてよくわかりました。

 

特に守備で息子が穴になってしまっている状況が申し訳なくなり、これであればBチームでしばらくは修業をさせてもらった方が良いと思うほどでした。

このように、息子のプレーに対する不満が溜まってしまった時には、つい批判をしてしまわないよう気を付けたいところではあります。。

 

でも実際に、コーチの評価としても「Aチームはだいぶ厳しい」となったと思います。

今回の大会で見えた息子の課題をしっかりと整理し、それを下のカテゴリーでしっかりと練習させてもらい、少しでも克服していく。

これを繰り返して、息子がジュニアユースに上がるまでにできる限り人並みのディフェンスができるようになっていることを願います。

 

たくさんある課題のうち、少しだけ成長の兆しが見えたものもありました。

空間認知が弱く、さらにチビな息子がハイボールの競り合いでいいタイミングで飛ぶことができたこと。

背中を使ったボディコンタクトが上達していたことなどです。

ある程度のレベルになればできて当然なプレーですが、息子以上にセンスも運動神経もなかった僕はそれらを実戦の中で繰り出す難しさをわかっているつもりです。

 

そういった、些細だけれども成長した部分をしっかりと褒めつつ、課題の克服には僕もできる限りサポートをしていきたいと思います。

 

なるべく自主性を尊重しつつ、効率的が苦手克服ができるような、うまいバランスを模索していこうと思います。。。

うーん。難しい。。。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
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