頑張る息子

合宿で大きく評価を下げてレギュラー争いから一気に圏外のBチームになってしまった息子。

妻にBチームになったことを激おこされたためか、それとも本人の向上心なのか、どちらかわかりませんが、息子のサッカーに取り組む姿勢がまた少し変わってきたような気がします。

まず一番大きく変わったのが、朝の時間の使い方です。

前日の練習量次第ですが、体力にゆとりがある日は自分でアラームをセットして6時前には着替えを済ませ、僕のことを起こしに来ます。

もちろん目的は朝練です。

以前であれば、早くても6時半くらいに家を出て30分程度練習をする程度でしたが、6時には家を出て7時くらいまで一緒に練習をして、その後ご飯を食べて学校に行くというスタイルになりました。

 

空き時間にも自分の部屋でバランスボードやヨガマットなどいろいろ使ってトレーニングをしているようです。

 

ここまで頑張っている姿を見ると、表には悔しさを出さない息子ですが、またレギュラーに戻って今まで一緒に戦ってきたメンバーと一緒に試合がしたいのかなぁと思います。

それかママにグチグチ言われたくないかのどちらかですね。笑

 

いずれにしても、せっかくの努力が報われてほしい、息子が成功体験を積んで嬉しい楽しい思いをしているところを見たいと思ってしまうのが親心というものです。

 

今の努力ができるだけ効率的に上達につながってほしいと願うばかり。

 

息子がレギュラーに戻るために改善しなければいけないポイントはたくさんありますが、一番致命的なのがキックだと思います。

以前に比べればかなりましになったものの、蹴れるキックの種類も少なく、距離も出ません。

インサイドも弱いので、ロングパスはインステップのグラウンダーで代用することもしばしば。

 

一方、レギュラーの子たちを見ると、ミドルシュートをゴールネットにばんばん突き刺します。

 

息子はこのキック力からくる得点力の低さを改善しなければいけません。

 

まずは、インステップで飛距離を出せるようになってもらいたいのですが、軸足の付き方の問題なのかすくうような蹴り方がどうにもできません。

あまり力を入れずにひざ下の振りでミートさせる蹴り方が覚えられればプレーの幅も大きく広がると思うのですが、これがなかなか難しいようです。

 

そういう僕も、同じくこの手のキックが苦手でした。

キックが当たらない気持ちがよくわかりますし、かつ正解もわからない。

 

ついツイッターで悩みをつぶやくと、色々アドバイスを頂けました。

・パントキックを練習する

・マーカーのうえにボールを置いて蹴ってみる

たしかに、インステップにミートするときの力を入れなくてもボールが飛んでいく感覚は観に付きそうです。

ほかにも、親がボールを足で抑えて、子供がボールのどのあたりを蹴るか、まずはゆっくりとフォームを確認しながら何度も繰り返し、徐々に強く蹴っていくフォーム固めというご助言もいただきました。

 

アドバイスを頂いた皆様に感謝しつつ、さっそく次回の朝練で試してみたいと思います。

 

そして、成果が出たときは大いに褒めて上手くいかないときもポジティブに励まして息子と一緒にあと2年、ジュニアサッカーを楽しみたいと思います!!

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
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