怪我による離脱のリスクを軽減:アンクルガードとスライディングパンツのすすめ

少年サッカーを応援する保護者にとって、もっとも恐ろしいものは怪我ではないでしょうか。

小学生の成長スピードはとても早いので、怪我による離脱が与える影響は小さくはないと思います。

僕のスーパーじゃない息子は4年生の9月時点で身長123cmとサッカー少年の中では極端に小さくで体重も軽いため、相手チームがフィジカル強めの時など、大怪我をしないかとヒヤヒヤします。

息子が試合中に怪我をする夢を見て、青ざめて目が覚めるということも稀にですがあります。

今回は、我が家が少しでも怪我のリスクを下げようと、息子に装備させているアイテムの話です。

 

 

スライディングパンツ

 

 

1つめはスライディングパンツです。

息子は恵まれない体格もあり、ディフェンスではスライディングをしないとボールを取り切れない場面が多々あります。

そのため、いつもお尻を擦りむいていました。

かさぶたが直る前にまた擦りむくという悪循環で、見ていて痛々しかったですし、そのうち化膿してしまうんじゃないかという心配もありました。

そこで、野球用のスライディングパンツをスパッツの代わりに履かせることを思いついたのでした。

とはいえあからさまなものでは目立ってしまうので、なるべく見た目がサッカーのスパッツに近く、且つ、サッカーパンツから大きくはみ出ないものを探しました。

そしてたどり着いたのが、アシックスのBAQ14Jというモデルでした。

身長123cmの息子が120cmサイズをはいていますが、サイズがちょうどよく、サッカーのスパッツに見えます。。
すでに1年近く履いていますが、誰にも野球用のスパッツをはいていると気が付かれていません。

そして何より、ずーっと擦り傷の絶えなかったお尻が今ではすっかりきれいになりました。

クッション性はそこまで高くないとは思うのですが、履いている本人はかなり痛みが軽減されるようで、今ではスネアテと同じくらい欠かせないアイテムになっています。

また、守られている安心感から、以前より主思い切ったプレーができるようになったようにも見えます。

試合が連続することが多いため、我が家ではもう一枚買い足し、2枚体制で回しています。

 

アンクルガード


 

 

こちらはジュニア用の取り扱い店が少ないため、楽天リンクのみの紹介になります。

これはスネアテでは守り切れない足首の部分をガードするものです。

チビで細い息子ですが伸縮性があるので、ジュニア用のS/Mサイズを着けても緩すぎるということはないです。
ややゆるといった感じでしょうか。これ以上小さいサイズがないので。。

身長140cm以上あるチームメイトが同じサイズのモノを使っていますので、小学生のうちはS/Mサイズで良いように思います。

G-Formというアメリカのプロテクターの会社が出している製品で、衝撃吸収部分のパッドは衝撃を受けたときに固くなる素材のようです。

通常時は柔らかいので、プラスチックのように足首の可動に干渉することなく、着け心地も良いようです。

同じチームのパパさんから勧めていただき、購入してみましたが、息子も気に入って毎回試合に着けて行っています。

今のところ、「これのおかげで助かったぜ!」というシーンは見ているかぎりはなさそうですが、やはり防御力が上がったおかげでビビりな息子が少し思い切ったプレーができるようになってきたように思います。

もちろん、水洗いできるので清潔です。

 

 

まとめ

怪我を最小限に抑えて少しでもたくさんの成長ができるようにと、使い始めたこれらの装備ですが、結果的に息子のプレーの思い切りがよくなったという思わぬ副産物がありました。

また今後も、少年サッカーの活動を通して良い発見があったらブログにしていきたいと思います。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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