保護者の距離感

さて、あっという間に新学期がやってきて4年生だった息子が5年生になりました!

身長125センチ程度のチビ息子がなんと高学年です!!

高学年のサッカー少年と保護者がどう関わっていくか。

明日からスパッと何かを変えるということはないと思いますが、やはりいつまでも過保護、多干渉ではいられないと思います。

息子のチームは地元ではそこそこな強豪なチームで活動もハード。

サッカーは大好きですが、チビでビビりな息子がそのチームについていけるのか。

色々危なっかしい息子がコーチから激おこされるんじゃないか、いつも心配になります。

 

娘も息子も大きくなって生意気人なったとはいえ、僕にとっては可愛くてしょうがない我が子たち。

思いっきり正直に言うと、子供たちには嫌なことなど一つも経験せずに、毎日幸せに楽しく暮らしてほしいと思いますし、自分の子供が嬉しい楽しい成功体験を積んでいるところを見たり聞いたりするこは何より嬉しいことです。

 

なので息子が効率的に成長できるようになるべく息子のプレーを分析して的確なアドバイスをしてあげたいですし、練習も手伝ってあげたいと思っています。

 

しかし、子供が低学年のうちは僕のようなサッカー指導歴ゼロ親父でもそれなりに息子の成長に貢献できたかもしれませんが、近代の少年サッカーのびっくりするくらいレベルの高い小学生高学年のサッカーに対して僕のおせっかいがプラスに働く保証はありません。

かえってマイナスになる可能性もあると思います。

 

また、息子可愛さにいろいろ尽くしてしまうことで、その場は息子は喜ぶかもしれませんが長期的に見ると息子の自立や成長の機会を奪うことになっているかもしれません。

 

そういう懸念もあって、少しずつではありますが、僕なりに少しずつ息子のサッカーへの干渉の割合は年々 意図的に下げてきました。

例えば、息子が3年生の時は試合の動画を見ながら細かく解説したり、解説動画を作ったりしてましたが、4年生ではただ動画をタブレット端末に入れて渡すだけにしていました。

最近ではそれを使って振り返りをするかどうかは息子次第といった感じに。

それでもちょいちょいアドバイスをしたくなって、ついあれこれ指摘したりしてきましたが、むすこが5年生になったのを機にそういう助言も徐々に減らしていこうかなと思っています。

一時的には非効率になるかもしれませんが、今後は極力息子の自主性を尊重し、僕のサポートは主にポジティブな声掛けにしていくのがいいんじゃないかなと考えています。

 

諸先輩方のご助言もいただきたいところではあります。

もしご助言あればコメントにてご連絡いただけますと幸いです。

今回は僕が良い思いをするために、息子に多干渉にならないように気を付けていこうというい新学期の決意表明をしてみた次第であります!

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
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