スーパーじゃない息子の活動記録 2021.03.13

強い雨が降ったり止んだり時折晴れたり不安定な天気の中でしたがなんとか練習試合ができました。

この日は4,5年合同で2面使っての練習試合でした。

流石に5年生のAチームに混ざることはありませんでしたが、それ以外の様々な組み合わせで試合に出た息子、おそらくですが、4年の中ではまだなんとかスタメンを維持できているように見えます。

レギュラーにこだわらないとか言いつつも、本音を言うとは毎週末のスタメンをハラハラしながら見守っている僕です。笑

 

さて、この日のパフォーマンスはというと、結構よかったと思います。

僕が一番良かったと感じたのは、声の質が上がってきたところでした。

一日を通してサイドハーフとセンターハーフをやっていた息子でしたが、ディフェンスではどこにボールを追い込みたいか具体的な指示をできていましたし、マークがずれた際などほかのポジションにカバーに入るときは、自分のポジションを埋めるように周りに指示をしながらカバーをしていました。

攻撃面では連携のずれなどプレーが切れた合間に細かく確認していたり、チームの戦術と違う動きをしている味方にも声をかけて修正を図っていました。

キック、フィジカル、キープ力、決定力などチームメイトに対して劣っている部分も多いですが、それをワンタッチプレーや判断で補うことがうまくできるようになってきたと思います。

 

この日は息子たちチームが優位な試合展開でしたので、なおさら良い声が出せていたと思います。

ここからの課題は、自分たちチームが劣勢で流れが悪い時にこそ声を出すことです。

相手の方が上手かったり、強かったり、速かったりしたときにボールキープが思うようにできないと、守備の時間が長くなり、流れが悪くなります。

そんな時に、ボールを失う前に簡単に預けられるパスコースを見方が複数作ってあげることで活路を見出すことができます。

しかし、その為には相手チームよりもたくさん走る必要が出てきます。

劣勢の試合では特に苦しいことですが、そこで歯を食いしばってみんなが連動して相手よりも多く走ることでしか、こういった状況は打開できません。

 

ピッチの中でそれに気が付いて、周りに声を掛け、自ら先陣を切って走りチームを鼓舞することができるような選手になれれば、技術的にはスーパーでなくとも、チームに欠かせない選手になれると思います。

 

2年生の平均くらいのサイズの息子ですが、4年生の中でも大きな存在感を出せるよう願って今日もポジティブに応援するのでした!

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
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