スーパーじゃない息子の活動記録 2020.11.07

この日は息子も含めて土曜授業で欠席の子が多かったため、珍しくオフになりました。

なので、かねてからチームメイトのパパに良いスクールがあると誘われていたところに体験に行ってきました。

 

 

そのスクールはドリブルに特化したスクールだったのですが、2時間みっちり基礎をやるようなところで、見ている分にはそれはそれは地味なモノでした。

ゲームもやらずに、みっちり基礎をやって、最後に1対1をやるという感じなので、息子的にも面白いところはなかったようです。

しかし、内容は非常に良いものだと感じました。

チームの練習でもインサイドドリブルとアウトサイドドリブルはしっかりとやってきたと思っていた息子ですが、インサイドドリブルはドリブルデザイナー岡部さんのように円周上を回るような動きは比較的スムーズにできるのですが、長い距離をしっかりインサイドドリブルで進もうとすると、立足をボールが追い越してしまい上手くいかないようでした。

ボールを運ぶ足もすり足にならず、実はまだまだ怪しいところがあったのかと再認識。

行ってみて良かったと思いました。

誘ってくれたパパからも、実際に入会はしなくても、どういう内容をやっているか覚えて、自主練で活かすだけでも十分ためになると言われていたのですが、その意味がよくわかりました。

 

 

さらに、普段チームの活動の中ではなかなかほかの保護者の方に息子がサッカーを教えてもらうという時間はとりにくいのですが、そのパパはとても教えるのが上手な方で、僕が息子のディフェンスについてコンタクトが弱い、球際が弱いという話をしたところ、スクール後に息子に手短にではありましたがディフェンスの指導をしてくれました。

 

これがとてもシンプルで分かりやすく、スクールの内容と同じくらい価値のあるものだったと思いました。

身体の入れ方についてのレクチャーだったのですが、「身体を入れるとき、身体のどの部分を入れてるの?」と息子に問いかけると、息子は「足!」と答えたのですが、すかさず、「足のどの辺??」と聞かれ、「・・・」半笑いで沈黙する息子。

「腿の裏を入れるんだよ!腿の裏が入れば身体の軸が入るから相手が押してきても倒れないから!」と、チームメイトのパパ。

 

息子も、その説明がとてもしっくり来たようで明日の試合で試してみると喜んでしました。

同じチームの保護者の方の中にはご自身が選手として優秀だった方、ほかのチームでパパコーチをされていた経験がある方も多く、こうやって息子を気に掛けていただけることは非常にありがたいことです。

そして、翌日の試合では積極的に相手に腿裏を入れようと積極的なディフェンスをしていた息子を見て、改めて感謝をすることになるのでした。

違う学年の子のパパだったので、その姿を見せられなかったのですが、次回お会いした時にお礼を言いたいと思います!!

 

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
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褒めて伸ばそう!!!

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