出場時間は短かったが

息子が合宿から帰ってきました。

大会型の合宿だったので、スタメンで出られない息子が本選にはほとんど出られずトレーニングマッチのみの出場になることも覚悟していました。

さらにはトレーニングマッチもコーチがわざわざ組まなければ実施されないので、1日1万円以上払って参加しているのにほとんど試合に出られないなんてこともあるんじゃないかと、ヒヤヒヤしていました。

  

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終わってみると、本選も予選リーグで引き分けた1試合以外は、少しずつ出場させてもらえたようです。

途中、レギュラーメンバーの負傷による交代や、トーナメント1回戦では同点で蹴りあいになってきた状況を修正する為、ラスト3分で投入されたりと、ほんの少しではありましたが、役割をもって出場することができたようです。

僕としてはそれだけでかなり満足でした。

 

チームとしてはトーナメントの途中で負けてしまい、その後消化試合のようになった試合では息子は比較的長めに出してもらえました。

 

息子の出番をあれほど願っていたのに、チームが負けてしまったときはやはりとても残念な気持ちになり、息子の出場時間が短くなっても勝ち進んでほしかった、と思えた自分に少しほっとしました。

 

本選の出場時間は消化試合を除けば、フル出場の子と比べて1/6程度。

それでもベンチワークを一生懸命こなし、チームの勝利を喜び、負けて崩れ落ちた息子を見て、この合宿に参加できてよかったと思うことができました。

 

結果的にはトレーニングマッチも多く組んでもらうことができ、息子も普段なかなか試合ができないチームとも対戦することができました。

 

息子も「楽しかった」と言っているので、心労は尽きず、疲れましたが、ひとまず良かったです。

 

合宿中のパフォーマンスを見る限り、今回の合宿で息子が評価を上げたということは無いように思います。

現状維持か、多少下げたかという印象。

 

卒団までは残り1年半、どこまでAチームに帯同できるのか。

Aチームに帯同する限り、毎回同じような心労はありますが、それでも今回の合宿で最後は良かったと思えた気持ちを忘れずに、呼んでもらえるうちは、ポジティブに送り出していきたいと思います。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
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