少年スポーツの保護者がフルカブになった時に気を付けたいコト

少年サッカーに限ったことではないと思いますが、クラブチームや少年団では学年ごとに保護者の雰囲気が若干違っていたりはしないでしょうか。

おそらく、それらを形成する要素として大きいものが二つ、 ①うまい子の親 ②フルカブさん だと思います。

そしてなんと、息子が小2の時に今のクラブに入り、2年半が経過した我が家は気づけばフルカブさんになっていました。

残念ながらうまい子の親にはまだなれていません。。。

今日は僕がフルカブさんとして気を付けていることについてです。

 

 

フルカブ感を出さない

新しく入ってきた方々がフルカブさんの顔色を伺う、なんていう雰囲気には絶対にしたくないので、なるべくニコニコして威圧感がみじんも出ないように心掛けています。

今のところ僕が一番若いということもあり、新しく入ってきた人には、押しつけがましくない程度に懐に潜り込み、入ってきたばかりの心細さを解消できればと、時にはピエロのように振舞っています。ええひとや~!笑

スーパーでない、レギュラーが風前の灯のようにも思える息子を持つ家庭としては、あとから入ってきて息子からレギュラーを奪っていくであろうまだ見ぬスーパーキッズに多少びくびくしているところも正直あります。

しかし、新しく入ってきていきなりレギュラーになるスーパー君には何の罪もないですし、それを妬む心を持った人間になってしまう方が、息子のレギュラーよりもはるかに大事な何かを失っているような気がします。

なので、それはそれ、これはこれ、と今後も新しく入ってくる方々と(その人がイイヒトである限りは)壁を作らずに仲良くできるウェルカムな雰囲気を、古株の一員として作っていきたいなと思います。

 

 

率先してサポートする

息子がチームに入ったころ、何かちょっとしたことをするにも「出しゃばってはしまってはいけない」という新参者ならではの空気の読み過ぎになり、なるべく余計なことはしないようにと思っている節がありました。

しかし、古株さんとなった今ではコーチとのコミュニケーションも取りやすくなり、すっかり気が大きくなって(笑)、雨が降れば持参したタープを子供たちに提供し(ちゃんとコーチの許可はとります)、誰かが熱中症になれば持参したベンチに寝かせ、夏の長丁場で子供たちの水筒が底をつきかけているとわかれば、お茶と氷を差し入れするとんだおせっかい野郎です。

でもそういうことを率先してするひとがいると、周りもいろいろと気を利かせやすくなるんじゃないかって思っています。

そしてそうやって、選手ファーストのスローガンのもとにスタッフ陣と保護者の良い協力体制ができていくことで、本当の意味での良いチームになるんじゃないかと思っています。

 

 

とはいえ実際は、僕がそんなに気をかける必要もなく、皆さん自発的にあれこれ選手のために気を利かせていい感じの協力体制ができていて、とても居心地よく過ごすことができています。

子供も保護者も良いメンバーに恵まれてありがたい限りです。

大人になってから、このようなよいコミュニティを築けたことも感謝ですし、そのきっかけを与えてくれた息子にも感謝しています。

もう一つだけ望むとすれば、息子がこの先脱落せずに、少しでも長く、今のメンバーで楽しい週末を過ごしたいということだけです。汗

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
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少年サッカーブログ第一話はこちら⇒ スーパーじゃない息子が強豪街クラブに入るまで

 

褒めて伸ばそう!!!

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