スーパーじゃない息子の活動記録 2020.10.4

今週は土曜日は学校行事で試合に参加できず、日曜日だけの活動となった週末でした。

土曜日は、不本意ながら試合を欠席してしまいましたが、参加していれば、結構な遠出になっていた日でしたので、浮いた交通費で家族でハンバーグを食べに行ったことはさておき、今週の記録を付けていきたいと思います。

我が子のプレーにイライラするときはこちら!

 

 

このところ、スーパーな子たちが上の学年に帯同してしまうため、残されたメンバーでスタメン争いをしている4年生ですが、誰がレギュラーなのかよくわからない一進一退の熾烈な争いが続いております(とはいえ、本人たちは楽しそうにワイワイやっていますが)。

監督たちは、残されたメンバーの中から次に誰が突出してくるかを楽しみにしているような気がします。

 

今週の息子のパフォーマンス

今週のテーマはプルアウェイでした。昨日公園でこの動きを自主練したうえで目標に設定しました。

ハーフに入ることが多い息子ですが、相手陣地でボールを受けようとする際、まっすぐ相手の裏のスペースを狙って走ることが多いのですが、プルアウェイして裏を狙うことがなかなかできない為、今週は思い切ってプルアウェイのみを目標にして臨みました。

トップを超えて最終ラインの裏を狙うケース:息子がやりがちな裏の取り方

まっすぐ走るのも悪くはないのですが、ほしいタイミングでボールが出てこないとすぐにパスコースが消えてしまい、ボールを受けられずに終わることが多いため、4年生のうちはもう少しプルアウェイの比率を増やした方が良いと思っています。

プルアウェイすれば、ボール保持者がパスのタイミングを合わせやすいため、ボールを受けられる確率が上がるためです。

息子に勧めている裏の取り方(プルアウェイ)

よくよく話をしてみると、息子は息子なりのイメージを持っているようで、明確なボールをもらいたいタイミングがあるのだということが分かってきました。

息子が自分で考えて、行っている動作に対して絶対的に否定をしたくはないのですが、そのイメージ通りにパスをもらおうとすると、ボール保持者はボールを受けて1秒程度でパスを出さないといけないケースが多く、難易度が高い印象です。

なので、今持っているイメージは大切にしつつも、成功率の高いプレーをすることを息子には提案しています。

目標達成度

プルアウェイに関しては、今日の達成度としてはイマイチでした。

やはり、癖はなかなか抜けないようで、上の画像のようなまっすぐした走り方でボールを受けられない場面が目立ちました。

しかし、僕も、目標に掲げたからと言ってすぐにそれができるようになるとは思っていません。

ひとつの動作を習得するには、体が覚えるまで練習し、試合でその動きを思い出せるようにして、そのうちそれがうまくはまる成功体験があったうえで、とっさに思いつく選択肢の上位に入ってくるのだと思います。

センス抜群の子なら、「こうやったら、うまくいきそう」という感覚で、苦労なくできてしまうのだとは思うのですが、そこはセンスゼロの父の遺伝子を受け継いだスーパーじゃない息子です。

新しい動きを覚えるには、人よりも多くのプロセスを要します。

こればかりは嘆いてもしょうがないので、ひとつひとつ目標設定をして、

自主練 ⇒ 試合中にその動きを思いだして実践する ⇒ そのうちに、上手いプレーにつながる ⇒ 自然にできるようになる。

という地道なステップを繰り返えすサポートは、これからも僕が積極的に行っていこうと思います。

こういう不器用タイプのメリットは、覚えてしまえば、それがなぜ効果的か理屈も理解できるところです。

ゆっくりすこしずつ引き出しを増やすことが、いつかセンス系の子たちを凌駕すると信じて頑張ります!!!!

 

問題のビビりとディフェンスについて

今日はビビりは大丈夫な日でした。

最近では、息子がその日最初にかけるアプローチのスピードでその日の調子がほぼほぼわかるようになりましたが、今日はなかなかよいスピードが出ていたので「今日は楽しい日だ!」と胸をなでおろしました。

珍しく、最後の試合ではセンターバックにも起用されましたが、先読みが冴えてインターセプトがたくさんできたのは良かったと思います。

本人も、「センターバックをやったらピッチ全体が良く見えて面白かった」となかなか楽しめたようです。

 

良かった点

ドリブルでスピードを上げ過ぎるという課題がここ最近は目立っていましたが、先週に引き続き、うまくスピードをコントロールして、取られる前にターンをして味方につなぐという動作が自然にできるようになってきた点は、とても良かったと思います。

また、積極的にシュートを狙い2得点できたのもよかったところでした。

 

課題

プルアウェイ以上に悪目立ちしていたのは、センターハーフをやった時のスペースに入るタイミングでした。

ここ最近は改善がみられていた領域でしたが、今日は普段一緒に試合する機会が少ない5年生も数人混ざっての試合だったため、タイミングが合わせにくかったようです。

5年生のキック力は1段階強く、ディフェンスラインのボール回しではいつもより幅を使って余裕をもって横パスをつないでいました。

息子にとっては、そのような部分がタイミングがつかみにくかったのだと思います。

いつもと違う部分に戸惑う気持ちはわかりますが、少しずつ経験を積んで、より様々なパターンのサッカーできるようになってほしいと思います。

 

余談

今日は最近よく試合をするチームとの練習試合でした。

この夏にひょんなことからお話をするようになった、対戦チームの保護者の方と今日は話が大いに盛り上がり、最後の2,3試合はほとんど試合も見ずに話しこんでしまいました。

違うチームの保護者の方とも少年サッカーを通じてこのような良い関係を築けたことをとても嬉しく思った一日でした。

結局、仕事もプライベートもコミュ力大事だなと思うこの頃でした。

あ、サッカーもコミュ力は大事ですね!!

少年サッカーブログ第一話はこちら⇒ スーパーじゃない息子が強豪街クラブに入るまで

 

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褒めて伸ばそう!!!

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