スーパーじゃない息子の活動記録 2020.10.25

今回は、とある地域の強いと噂のチームとの練習試合でした。

こちらは一人欠員があったため、人数ぴったりで半日みっちりフル出場となりました。

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息子は最初の1本はセンターハーフ、残りの3本半は右ハーフ(かなり久しぶりの右サイドでした)で出場しました。

サイドハーフをするときはいつも左サイドだったのでとても新鮮で見ていて面白い一日となりました。

善戦はしたものの、チームとしては久しぶりに負け越してしまいましたが、あとで聞いたところによるとJ下部や各県のトップクラスのチームとも対等にやりあう実力のチームだったようで、やはり上には上がいるものだと感じた一日でした。

息子の出来としては、決して満足してよい内容ではなかったものの、相手の強度を踏まえて考えると、頑張っていたかなという印象でした。

この日の目標は「味方の状態をよく見てサポートの仕方を変える」としました。

ボールを持った味方が体勢を崩していたり、浮き球処理中など、明らかに劣勢の状態でも構わずトップスピードでオーバーラップをかけてしまい、結局ボールを受けられずただただ通過してしまうという課題を克服する目的で設定しました。

 

 

良かったところ

味方の状態を見てサポートという点は、少し意識できていたと思います。

いきなりトップスピードで追い越すのではなく、取られそうな状況では様子を伺いながらスピードを制御して近づいているような場面がちらほらみられました。

むやみに追い越さなかったおかげで、見方がボールロストしてしまった際もすぐにディフェンスに切り返すことができていたと思います。

また、相手のプレスが速く攻撃が単調になりがちになりましたが、コーチの指示を受け、息子がギャップに顔を出してボールを受け、プレスが来る前に1タッチ、2タッチでシンプルなコンビネーションで中盤を切り抜け良い形を作ることも何回かできていました。

プレッシャーが速い相手に対して、以前のようにビビることなく積極的にボールを受けられたのは良かったと思います。

また、久しぶりの右サイドハーフということもあり、(いつもは左サイドなので、インサイドドリブルからのカットインが定番のパターンになっていましたが、)積極的に縦の勝負を仕掛けていたのも見ごたえがありました。

 

 

悪かったところ

このところセンターハーフでのポジションにも少し慣れてきた息子はサイドハーフで起用されても、あえて中に絞ってボールを受け、空けたサイドのスペースにサイドバックを走らせる、というプレーを狙うのですが、今回はそれが裏目に出ていました。

ビルドアップでディフェンスラインでボールを回しているときに、同サイドのバックがボールを受けるタイミングで中から外に開いて幅を取るのですが、相手のプレスが速いのでいつもの感覚で幅をとってもすでにパスコースが切られていました。

もっと早く開いて、且つもっと落ちてあげないとパスコースを作れないことは、外から見ている側としてはやきもきしましたが、ピッチの中の息子がそれを自分で修正するのは難しかったようで、同サイドのバックに対しては一日中、良いサポートができずに終わってしまいました。

ほかにもいろいろ悪い点はありましたが、1対1など技術的な部分で負けていたことに起因するものが多かったので、ある程度仕方がないかと思っています。

何せ、スーパーではないので!笑 技術面は気長に見守りたいと思います。

 

 

今回は、結果的に負け越してしまったものの、名だたる強豪と互角に戦うチーム(ということは後から知った)に対して善戦はできており、見ていてとても面白いゲームでした。

僕のポンコツ遺伝子を受け継ぎながらも、そんなチームの一員として、プレーしてとても楽しませてくれた息子には素直に感謝しています。 が、せっかくなので少しでもたくさん成長をして、素晴らしい仲間たちと一日でも長く一緒にサッカーしてほしいと思います。

 

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
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褒めて伸ばそう!!!

 

 

 

 

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