スーパーじゃない息子の活動記録 2020.10.18

前日(土曜日)の雨&低温フットサルから一夜明け、天気も回復し気持ちよくトレーニングマッチに臨めました。

この日(日曜日)の相手は3年生のころからずっとライバル関係にあるチームで、お互いの成長度合いを確認するために、4年生になった今でも、3カ月に1回くらいのペースで定期的に試合をしています。

I LOVE ジュニアサッカーシリーズ 新登場!

 

 

 

とても良いチームで3年生のころはなかなか勝てなかったのですが、ようやくここ最近勝てるようになってきました。

お互い追いつけ追い越せで切磋琢磨しているので、そのチームとの対戦は保護者としても楽しみになっています。

ひとつ難点があるとすれば、遠いことです。片道2時間半はかかるため、時間と交通費と運転による体力消耗がなかなか辛いです。

 

さて、肝心の内容はというと、「どちらかと言えば、頑張ってたかな」という感じでした。

チームとしても1本目のガチマッチも勝利でき、その後のトレーニングマッチもおおむね勝利できていたと思います。

人数ぴったりで20分ハーフのゲームを3本半みっちりやったので、最後の方は疲労で雑なプレーもありはしましたが、最恐監督が見に来ていたこともあってか息子もいつもより身体を張ったディフェンスをしていました。

この日は人数はぴったりでしたが、キーパーがいない我がチームは1枠の控えがキーパーになります。

息子がスタメンで起用してもらえるかというところが、僕としては毎回ドキドキするところなのですが、この日もなんとかガチマッチは前後半ともにセンターハーフで出場できました。

良かった点と課題をまとめておくと、

 

 

 

良かった点

ディフェンスで少し身体が張れた

この日の目標にしていたこともあり、いつもよりは一生懸命にディフェンスをしていたと思います。
ほかの子たちに比べると、まだまだ一人だけディフェンスが弱く、息子ばかり目で追っている僕からすると、そこが穴になっているようにも見えるのですが、大事なのは普段よりも良かったかどうかです。

絶対評価ではなく、普段の息子との相対評価で良ければそこは良かった点として、褒めていきたいと思っています。

 

ディフェンスラインまで落ちてボールを受けられた

ビルドアップで相手のプレッシャーが強い時は、センターハーフはディフェンスラインまで落ち、低い位置で数的優位を作ることが求められます。

以前キック力のなさから、キーパーの近くまで落ちる事には抵抗があった息子ですが、この日はしっかりディフェンスラインまで落ち、数的優位をうまく利用して、一人はがしてパスを繋ぐことができていました。

  

声が出ていた

普段から声はよく出る息子ですが、この日もよくしゃべっていました。

特にセンターバックやキーパーに入った時は、チーム全体に対しての声掛けができていたのは良かったと思います。

ただ、言ってる内容がちょっと偉そうに聞こえるところが改善の余地ありです。汗

もっと、命令型よりも提案型で声出しできるといいんですが、僕が指摘するたびに「試合中そこまで頭が回らない」とか「じゃあもう声出さない!」とかいじけるので、せっかく頑張って声出ししているからしばらく見守ろうと思っている次第です。

チームのみんなには「こんなチビでディフェンス軽い奴が偉そうでゴメンな~」と心の中で思いながら。。

多少ピッチの中で言い合っていたりしても、ピッチの外ではケロッとして仲良くワイワイやっているので周りが過剰に気にすることもないかもしれませんけどね。

 

 

悪かった点

ドリブルつっかけすぎ

2,3週間前くらいに一度修正がうまくいっていた、前にテキがいるときは、ターンを頭に入れながら仕掛けるという部分がまた元に戻ってしまいました。

ドリブルでスピード上げ過ぎて突っ込んで取られるというパターンがちらほらみられたため、これはまたしっかり修正しないといけないなと思います。

三寒四温だということを念頭に置いて、落胆せずに根気よく向き合っていきたいと思います。

 

オーバーラップスピード上げ過ぎ

前線でボールを持っている味方に対して後ろからサポートする場面で、縦に急ぎ過ぎて、すぐに見方を追い越してしまい、あっという間にパスコースがなくなる問題が相変わらず多くありました。

味方が後ろを向いていてじょうたいが悪いにもかかわらず、追い越して前にボールを要求するような場面もあり、もう少し相手の状態を考えて、パスが出せそうな位置にサポートに入るようにと指摘をしました。

 

スペースの真ん中で止まる

これもこのところ毎回指摘しているところですが、やはりちょうどよいところで止まることができない息子。

ただ、今回はコーチが細かく指示を出してくれたおかげで後半は多少改善が見られました。

しかし、止まるということを意識しすぎて、ベタ足で止まっていることが多くあったので、ポジションは止まるけど脚はいつボールが来てもいいように準備しておくということを指摘しました。

 

 

今回は、活動が終わって家に着いたのが19時ころだったため、寝る前にビデオを見ながら反省会をする時間を取れました。

主に、上述した内容を共有することができ、途中疲れて眠くなってきた息子が少しいじけそうになる場面もありましたが、そこまで批判的にならずに改善点を伝えることができたかな、と思います。

 

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
ブログランキングも参加中です!!

にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ

 

少年サッカーブログ第一話はこちら⇒ スーパーじゃない息子が強豪街クラブに入るまで

 

褒めて伸ばそう!!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です