我が子が補欠になったとしても

我が子にレギュラーになってもらいたい!

レギュラーでい続けてほしい!!

少年サッカー保護者であれば、誰しもが思うことでしょう。

僕だって、できることなら息子(4年生)がレギュラーで公式戦や大会に出場している姿を応援したいと心底思います。

 

 

 

まだ一応はレギュラーだけど。。

現時点では、息子はまだスターティングで起用してもらえることもあり、一応レギュラー郡と言ってよさそうな位置にいます。

しかし、チームを牽引するスーパーな選手たちとの差は大きく、他のチームからスーパーな選手が移籍してくれば一瞬でレギュラーから外されてしまうでしょう。

同様に、今年度移籍してきたポテンシャルの高い子達がぐんぐん成長してきており、ただでさえ、チビでフィジカルやキックの面で大きなビハインドのある息子は、いつ評価が逆転してもおかしくない状況です。

このように、「上手い子が入ってきたら」、「最近入ってきた子達がチームにフィットし始めたら」などちょっとした要素で一気にレギュラー郡から弾き飛ばされてしまいそうな状況を僕は仮想レギュラー落ちと(心の中で)呼んでいます。

上の学年を見ていても、4年生から5年生にかけては上手な子が他のチームから移籍して来ることが多く、その後間もなくスーパーな選手に開花することもしばしば。

仮想レギュラー落ち状態では、いつか移籍して来る(もしくは近々開花する)スーパーな子たちにビクビクしながら情緒不安定な日々を過ごす。なんてこともあるあるなのではないでしょうか。

気持ちは痛いほどよくわかります。

 

 

本当に大事なことは

今後、息子の学年もレギュラー争いが日に日に激しさを増しています。

ただ、そのような環境で切磋琢磨することで息子もきっと、人数が少ないおかげで試合に出られるという去年の状況に比べたらはるかに上達できると思います。

僕と妻は情緒不安定にはなるかもしれませんが(笑)、ポジティブな面だけ見ていきたいと思います。

ポテンシャル高いチームメイトにすっぱ抜かれるかもしれないですし、これから入ってくるスーパーな子にあっさりとレギュラーを奪われることも大いにあると思います。

そんな時に、ほかの上手な子たちを妬んだり、新しい子が入ってこなければと恨み節を言ったりするような人にはなりたくないですし、息子にもそうなってほしくないと思っています。

逆に、息子がもしこの先、レギュラーでなくなっても、その時試合に出ている子たちを心から応援してあげたいですし、息子にもそうあってほしいです。

また息子には、そういう状況になったとしても、誰のせいにもせずに「もっとうまくなってレギュラーを奪い返そう!」と前向きに考えられる子になってほしいです。

そっちの方が、6年生の全日でピッチに立っていることよりも大事なんじゃないかと思います。

同じチームの6年生で、試合に出られなかったけど、チームが公式戦で負けてしまったときに、試合に出ていた選手たちと一緒に泣いている子がいました。

息子にも、そういう心を持ってもらいたいです。

そして欲を言えば、全日のピッチにも立ってほしいです!笑

なんだか息子がレギュラー奪われる前提でここまで書き綴ってしまいましたが、まずは一番のサポーターである僕が息子の成長を信じて応援してあげないといけないなと、ここまできて少し反省しているのでした。

 


少年サッカーブログ第一話
はこちら⇒ スーパーじゃない息子が強豪街クラブに入るまで

 

 

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