こわいコーチ、その後

先日、ツイッターや少年サッカーブログに数件、やばいコーチの話が上がっていたことがあり、たまたま同時期に数件見かけたこともあって、それに対する思いを「こわいコーチ」というブログを書きました。

僕はよく、ほかの方が書いている少年サッカーブログを見ているのですが、「もしかして、僕のブログに反応してくれたのかな?」という内容を見つけたので、もしかしたらただの勘違いカモしれないですが、その記事を見て思ったことを書いていこうと思います。

 

僕は、「こわいコーチ」という記事の中で、やばいコーチがいるチームなら思い切ってチームを変えた方がいいのでは?という意見を書かせてもらいました。

理由は、実際に周りでそこまでやばそうなチームを見かけないので、実はやばいチームが少数派なんじゃないかという気がしたからです。

不満がない人はわざわざ声を上げないので、良いチームが多数派で、不運にもやばいチーム(もしくは学年)、保護者仲間、チームメイトを引いてしまった人たちの嘆きがネット上にあふれているのではと感じたからでした。

(僕が勝手に)ある方が、その部分に対して反応してくれたのかなと思った部分は「チームに対する愚痴は尽きないけど、子供はチームのことが大好きで今後も辞める気はない」ということでした。

息子さんとしても、サッカーも好きだけど、仲の良い友達と一緒にいることを楽しんでいるとのことでした。

なるほど。と思いました。

全然チームを変える必要なんてなかったようです。
その方は、お子さんがそのチームでサッカーをすることをとても楽しんでいることを理解されたうえで、ご自身がチームに対して悶々する部分をブログに書いて気持ちのバランスを取っていただけのようでしたので、僕の意見はとんだ見当違いだったようです。(すみませんでした!!)

優先順位、僕も正しいと思います。

僕も子供がサッカーを楽しんでいることが一番大事派。

楽しいから頑張れる、頑張れるから上手くなる。つまらなければ頑張れないし、上手くなれないですもんね。

ひとりひとり楽しいと思える環境はそれぞれ違って、絶対的な正解なんてありません。

僕からしたら苦行のように見えるハードスケジュールでも、息子が楽しいといっているうちは応援しようと思いますし、逆に辛くなった時は、楽しくサッカーをできる環境をまた探すのも良いと思っています。

一番身近な保護者が、子供のプレーに対して指摘や批判することに一生懸命になってしまうと、子供がサッカーを楽しめないんじゃないんじゃないか。

子供がいいプレーをするためにも、保護者は良いところを見つけて褒めてあげよう!子供に楽しくサッカーさせてあげよう!がこのブログのテーマなのに、僕もまだまだ見落としが多いようです。

そんな反省もありつつ、また一つ、新しいことに気が付けたきっかけに感謝しています。

 

  

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
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