溜まる不満

息子がスタメンを外れる ⇒ 試合の出場時間が少なくなる ⇒ 妻が苛立つ

また、このパターンに陥りそうです。

このところ、お決まり化しつつあります。

  

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妻の苛立ちは主に2種類

チームに対して、スタメンとその他の試合時間と質に大きな差が出ることについて

息子に対して、そういう状況をもっと悔しがる必死さが見えないことについて

本当に家庭内が不穏な空気に包まれます。

たかが子供のサッカーの為に。。。

 

せめて息子の前では何も言わないでいてくれればよいものを、放っておくと、息子が全然試合に出られてない、もっと均等に出してくれても良い。それでいいのか?何とも思わないのか?といった愚痴から始まり最後は問い詰めになっていきます。

なので、息子の前で何かネガティブなことを言い出したら僕がすかさず遮るということの繰り返しです。

 

僕も中学高校と公式戦に出られないタイプの部員だったので、あの選ばれていない居心地の悪さはよくわかりますし、そんな時に親の失望や怒りまで背負わせたくないのです。

 

いま、息子はU11選抜チームに呼ばれることが多いですが、スタメンのガチ戦には前後半とも出られないことが多いです。

サブは息子を含めて2人ほどしかいませんが、メンバー交代が無いケースがほとんど。

後半くらい出してやってほしいなぁ。と、もしくは最後の5分でも。と願いながら結局最後まで出してもらえずに試合が終わっていくのを寂しい気持ちで見守るのです。

 

その後、ガチ戦ではない試合には出してもらえますが、出場時間は一番長く出ている子の半分くらいでしょうか。

大人数で臨んでいるのであればある程度仕方がないことだとは思うのですが、少人数の中でこうも息子がレギュラー陣と別物扱いになってしまうと、本人が自信を無くしてしまうのではないかと心配になってきます。

 

そして、その傷口をえぐりに行く妻という構図です。

 

確かに、息子は息子で根性に欠けるところは観ていて感じますし、家での過ごし方ももう少し変化を見せてほしいところではあります。

正直あまり悔しいとは思っていないのかもしれません。。

 

自信満々というよりは、苦手なプレーがたくさんあるタイプの息子です。

周りに対して常に、自分は劣っているという意識もあると思います。

そういう状況なので、スタメン落ちに対してはある程度諦めの気持ちがあるのでしょう。

 

そこで、頑張りたいと思うか、楽しくサッカーできればBチームでもよいと思うかは息子次第ですし、どちらが正解ということはないと思います。

 

ただ、問題は前者であれば今のチームでしかできないことはたくさんありますが、後者であればお金があまりかからないほかのチームでも十分楽しめるということ。

息子にとっては今のチームは大事なコミュニティとなっているので、残してあげたい気持ちもありますが、高額な活動費と妻の不満や愚痴などデメリットも存分にあるので色々と考えてしまいます。

 

評価を落としている息子を心配したり、妻の不満を聞いたりとこの土日はいろいろ疲れましたが、何とかまた上向いていってほしいものです。

頑張ろう。。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
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