またBチームに降格(涙)

6~7月は比較的Aチームでの活動に参加させてもらていて、かつスタメンでも起用してもらえる機会も多かった息子でしたが、7月の終わりころにスタメンを外れ、この度またBチームに降格しました!!

ガーーン。という気持ちもありつつ、やっぱりかという納得感もあります。

  

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自分の子供だからヒヤヒヤしてみている部分もあるとは思いますが、ボールを持ってもディフェンスをしててもどこか危なっかしさが抜けない息子です。

スタメンを外れるきっかけとなった公式戦でのミス以来、また少し自信なさ気にプレーしているようにも見え、キレや覇気を感じません。

 

それでも本人はサッカーが楽しいと言いますし、サッカーを観ることも大好きです。

 

先日はどうしてもJリーグを観に行きたいというので連れて行ってあげましたが、本当に楽しそうでした。

このままサッカーが好きで楽しんで続けていれば、いつかこの先ぐんと伸びる時期が来るのではないかと信じてやまないのですが、、

 

家では少しでも前向きな気持ちを取り戻してほしいと、なるべく楽しいことをしようと心掛けており、僕と息子の公園テニスごっこは第5節まで突入しました。(僕が負け越しています)

基礎錬をやってみたり、判断ミスをしてしまうシチュエーションを再現してみたり、チームの活動の負荷が軽めの日には自主練も適度に行ったりとできる限りのことをしてみても、やはり試合になるとパッとしない息子。

 

もうこういう時は、寝て待て!だと思います。

そもそも、サッカーをやっていればAチームからBチームへの行き来なんてざらにあります。

そして週単位でAだBだと一喜一憂してもどうしようもないことでしょう。

 

急にできないことができるようになるわけでもないし、何か一つのことをきっかけに、ぱーーーっと急激に上手くなるような漫画のような展開はなかなか無いと思います。

Bチームで活動するのであれば、Aチームほどのプレッシャーはないでしょうし、息子がゆっくりと時間をかけてできないことをできるようにしていくにはちょうど良い時間かもしれません。

2度目の降格ということもあり、僕としては以前よりも気持ちに余裕が出てきています。

せっかくなので今回のB降格もできる限り楽しんでいきたいと思います。

  

唯一の心配は、妻が息子に圧をかけ始めないかということ、、、

Bチームになり、活動人数に対してコーチの割り当てが少ないなどとこまごましたことを不遇ととらえてチームに対する不満が溜まり、そういった状況に対して危機感を感じない息子にその怒りが全集中し、「やる気がない、危機感がない、おかれている立場が分かっていない、今のチームにいる意味ない、辞める!!」と言い出すパターンがまた始まりつつある現状。

 

息子が遠めに見ても頑張っているうちは良いのですが、迷いや自信喪失が始まると中途半端なプレーが増えると、もう苛立ちに収集がつかなくなるという事態も予想されます。

 

家庭円満の為にも息子には頑張ってもらいたいものです。。。

   

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
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