いよいよ最期!

息子が本格的にサッカーを始めた小2の4月から数えて約5年間、保護者としても深く息子のサッカーに関わってきましたが、ようやくそんな生活も終わりを迎えようとしています。

息子の地域では全日本大会の地域予選の真っ最中。

泣いても笑ってもこの大会が最後の公式戦となります。

  

  

 

 

    

     

息子はというと、このブログを開設した際に僕が心配していた通り、スタメン落ちをして、しばらくはスーパーサブ的ポジションを維持し続けていましたが、6年生の夏あたりからはいよいよ戦力外になり、この大会も勝負が決まった後の「お情け出場タイム」でしか出番がなさそうです。

このところは、チームとしても全日本に向けてAチームの強化に必死(とBチーム保護者には見える)で、合宿に参加してもサブ組の出番は少なく、それどころか他のチームのBチームに混ぜてもらって(出場時間稼ぎ目的?の)トレマにあてがわれるなど、なかなか酷い目にあってきました。。

  

実力がすべてというチームとわかって所属しているので、実力のないものがどのような扱いを受けようと我慢するしかないのが実情ですが、ここまで戦力外扱いになってくると、どうしても僕の心もチームから離れていきます。

  

  

そのような状況で活動に参加するのは保護者としても辛いものがあり、早いところ全日も敗退してこの生活から解放されたいと思うようになっていました。

    

   

そんなわけで、流石に負けてしまえとまでは思いませんが、勝っても負けてもどっちでもいいくらいの気持ちで最後の公式戦を観戦していましたが、、先日ちょっとした転機がありました。

  

    

負けたら終わりのトーナメント戦で息子のチームが接戦を強いられなんとかぎりぎりでの勝利。 もちろん、息子は1秒も出場していません。

しかし、そのすぐ後にとった集合写真で息子が満面の笑みを浮かべて写っていました!

 

その写真が保護者ラインで共有されてきたのを見たときに、息子は本気でチームの勝利を願って活動に参加しているんだな~と、はっと気が付きました。

  

ここ最近は、息子の進路も決まり、チームからはおまけのように扱われ、僕も同じ時期に仕事が激務化していたこともあり、どんどん気持ちが息子のサッカーから離れていました。

 

しかし、せっかく息子と5年間も頑張ってきたのだから最後の公式戦くらい、息子と同じ気持ちで臨みたいという気持ちも湧いてきました。

  

正直なところ、100%全力で応援という立場にまでは戻れないとは思いますが、できる限り純粋な気持ちで息子のチームを応援していこうと思います!

  

そして出来る事ならば、息子のチームメイト達には点をたくさん入れてもらって、息子たちサブ組に少しでも長い「お情けタイム」をもたらしてくれることを願うばかりです。

それで1つでもいいプレーをしてくれれば、この5年間の労力も報われることでしょう。

  

そして、最期の公式戦が終わったら、その後の活動ではA-Bの出場時間の格差をできるだけ小さくしてくれるようにはチームにお願いしようと思っています。 

   

あと少しだ、頑張ろう。。。

  

   

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
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