スーパーじゃない息子の活動記録 2021.08.22

夏休みの締めくくりとなる大会に参加している息子たちU11選抜チーム。

息子はレギュラーではないのでどのくらい試合に出してもらえるか、というところが大会の結果と同じくらい、むしろそれ以上に気になってしまう我が家です。

  

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始まってみると、案外本選でも出してもらえていた息子でしたが途中ついにやらかしてしまいました。

 

プレッシャーがとても速い相手大してビビってしまった息子。

表情が不安気に。 そしてプレーからもボールを受けたくなさそうな雰囲気が伝わってきます。

それに気が付いた監督はハーフタイムで息子を下げました。

 

その後は出番がなかった息子。

チャンスはたくさんもらっていたのにそれを活かせなかった息子の問題だと思います。

プレッシャーが速い相手に対しても、もっと自信をもってプレーができるように技術をつける事。

相手が格上だったとしても、気持ちだけは前を向けるようにメンタル面を変えていくこと。

 

どちらも同じくらい息子に必要なことなんだと思います。

 

レギュラー落ちから少しずつ上げてきた評価が今回の大会でまた一気に落ちてしまったように思います。

評価と一緒に自信も下がってしまわないように願うばかりです。

 

こんなにもたくさんの試練に見舞われて大変だと思う一方で、小学生のうちから困難を克服する努力ができるという環境は恵まれているようにも思えます。

息子は5年生にして、格上の強くて速い相手に対して、しかも負けられない試合の中でビビらず、立ち向かっていく気持ちの強さを持つ必要がありそうです。

 

友達の前では出していないようですが、家庭内ではちょっとしたことでイジケてしまうという精神的な弱さがある息子です。 しかもなかなか機嫌が直らない。。

自分の気持ちが下向きになった時に表面上だけでも前向きに振舞えるか。行動を前向きにすることで、気持ちも自然と前を向いてくる。

試合中で言うと、相手にビビってしまっても、表情だけは余裕なふりをする、声をどんどん出して、アドレナリンを出し、ビビってしまう気持ちを抑え込む。

そういったメンタル面のコントロールも覚えていく必要があります。

 

夏の締めくくりに大きく評価を落とし、新学期はまたBチームスタートという可能性も高まってきました。

しかし、どんな状況になっても目の前の課題をひとつひとつクリアして前に進むのみです。

 

チームからの評価をばかりを気にして相対比較ばかりしてしまうよりも、息子が少しでも苦手を克服し、できることをよりレベルアップしていくことが大事です。

周りはスーパーな子ばかりです。

成長速度に差が出てくることもあるでしょう。

そういう子たちと比較ばかり比較するのではなく、1週間前、1カ月前の息子と比べて成長しているかという目線で、これからも地道に応援していきたいと思います!!

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
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