少年サッカーの疲労回復:年間100試合以上のハードワークを乗り切る我が家の工夫

サッカーに限らずですが、日々のトレーニングの疲れを効率よく取り除くことで、不要な怪我のリスクを減らし、練習の成果やパフォーマンスの向上につなげることはとても重要です。

対外試合や招待杯など会場の撤収時間が決まっている場合など、ハードな試合の後にもかかわらず、十分なストレッチやクールダウンができないまま解散となってしまうことも多いのではないでしょうか。

土日祝日がすべて試合で埋まるチームも多いかと思います。そうなると小学生のうちから年間100試合以上をこなしていくことになります。

なるべくその日の疲労はその日のうちに解消して、モチベーションとクオリティを上げて試合に臨むことで、より大きな成長が得られるのではないでしょうか。

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コーチに操作されているという批判について

少年サッカーの掲示板やソーシャルメディアなので時々見かける批判。
「勝ちにこだわりすぎて、コーチが必死に指示を出しまくり、子供たちは言われるがままにプレーしているだけで、、、」

つまりは、選手がコーチの言いなりになって、自主的に考えて判断する機会を奪われているというご指摘です。

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少年サッカーのビデオ撮影

我が家では、息子の試合を毎回撮影しています。

目的は2つあって、1つ目はもちろん試合後によかった点、悪かった点を振り返るためです。

2つ目は定期的に、良かったプレーを集めた名場面集を作ってあげることです。
息子がお気に入りの曲:サザンオールスターズの東京ビクトリーをBGMにして、タブレット端末に入れておいてあげると、とても喜んで、何回も見ています。

モチベーションにもつながりますし、良いイメージが頭に残るので、なかなか上達効果もあるんじゃないかと思っています。

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ついつい息子のプレーを批判をしてしまうとき

サッカーであれ、運動会であれ何であれ、自分の子供が活躍する場面を観るというのがこんなにも嬉しい、楽しい、気持ちいいものだと、僕自身、親になって初めて知りました。

これは一言でいうと、まさに“快楽”だなと思います。
そして快楽である以上、ある程度の中毒性もあると感じています。

今回は、僕なりの“良いプレー観たい中毒”との付き合い方についてです。

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スーパーじゃない息子が強豪街クラブに入ってから その3

素人同然で強豪街クラブに入会した小学2年生の息子。

しかも、2年生の人数不足により1年間は1つ上の3年生に帯同することに。。。
一人だけ、ダントツへたっぴで浮いている息子に保護者として気まずい思いをしながらも、徐々に周りとも打ち解け、保護者やコーチともよい関係ができてきたように思いました。

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スーパーじゃない息子が強豪街クラブに入ってから その1

2018年の4月に弱小スポーツクラブから強豪街クラブに当時小学2年生になったばかりの息子が移籍をしました。(少年サッカーの話です)

息子も僕も右も左もわからない中で、最初の1カ月はキツイと思うことがたくさんありました。

今となっては笑い話になっている部分も多いですが、そんな入会当初の話です

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スーパーじゃない息子が強豪街クラブに入るまで

息子の少年サッカーを見守る傍ら、成長記録や保護者として思うところをまとめておきたいという思いがあり、重い腰を上げてついに、このサイトを立ち上げるに至りました。

これはとある街クラブに所属するスーパーではない息子を見守る保護者の記録です。

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